不動産投資ってどうなの?という話

今回は、不動産投資について私の意見を書いていきます。

不動産投資といえばマンションやアパートを経営するというイメージが強い方も多いと思います。

かつての私もそうでしたし、実際にマンション経営は不動産投資の代表的な手法の一つです。

マンション経営には以下のような特徴があります。

 

・立地や周辺環境によって収益が大きく左右されるため、得られる利益の振れ幅が大きい

・必要な初期費用が大きい

・ローンを利用することで、本来動かせる資金額よりも大きな金額を投資することが出来る

 

これらの特徴から、素人が手軽に手を出せる投資ではないと私は考えています。

条件を吟味する必要性、初期費用の高さから現在のところ手を出す予定はありません。

手元資金に余裕ができる、良い物件が見つかる、といった条件が揃えば可能性はありますが、今の私には適していない投資だと思っています。

東京オリンピック終了後に日本の地価は下がる可能性が高いとも言われていますし、総合的に考えても時期尚早でしょう。

 

一方で、不動産投資にはマンションやアパート経営の他にREITという金融商品もあります。

これはマンションや商業施設、ホテルといった不動産投資を事業とする企業に投資できる投資信託のことで、投資した企業が行った不動産事業の収益を分配金として得ることが出来ます。

数万円の少額から投資でき、自ら不動産経営するほどではありませんが、数%の比較的高い利回りを得つつ複数物件への分散投資によるリスクヘッジを行うことが出来ます。

インデックス投資や個別株投資と併用することで、ポートフォリオの安定性を高めることが出来るでしょう。

私も、徐々にREITを取り入れることでポートフォリオの幅を広げていこうと考えています。

 

今回で、私が検討した投資対象それぞれについての記述が終わりました。

次回からは何を書くか未定ですが、気ままに書いていこうと思います。

 

それではまた次回。