私が検討した投資対象について

前回はインデックス投資の特徴と私が魅力に感じた点を書きました。

今回は、それ以外に私が検討した投資対象と軽い説明を書いていきたいと思います。

 

1.FX

日本円、米ドル、ユーロ等の為替の動きを利用して利益を得る。

長所

レバレッジを掛けることで、元手に比べて大きな利益を得られる可能性がある。

短所

長所の裏返しで、レバレッジを掛けていると大きな損失を受ける可能性がある。

  

2.個別株投資

企業の株式を購入して、株価の値上がり益や配当金、株主優待といった利益を得る。

長所

企業は利益を生み出すために活動しており、経営が上手く行っていれば株主への利益配分も行われるため、経営状態の見極めさえ出来れば損失を抑えられる

短所

 景気や政治、技術革新等々の不確定要素により、企業の経営に影響が出て思わぬ損失を被ることが有る。

株価が何倍、何十倍にもなるような銘柄の見極めは難しく、大きな利益は得にくい

 

3.CFD

 先物や株価指数などにレバレッジを掛けて取引する。

長所

レバレッジを掛けることで、元手に比べて大きな利益を得られる可能性がある。

短所

長所の裏返しで、レバレッジを掛けていると大きな損失を受ける可能性がある。

 

4.ロボアドバイザー

投資AIを利用して様々な投資商品に分散投資を行い、利益を得る。

長所

簡単な質問に答えることで、AIが自分の意向に沿った投資商品を選定してくれるため、手間が少ない

短所

現時点ではまだ手数料が高く、自分で商品を選択できるならば自分で分散投資したほうが手数料が無駄にならない。

 

5.ソーシャルレンディング

資金を必要としている人に数万円程度の少額から融資し、金利分の利益を得る。

長所

不動産や新事業など様々な投資先があり、自分の好みに合わせた投資ができる。

また、金利も3%~10%程度と比較的高い。

短所

貸付先の企業名や投資先が不透明であることが多く、リスクが大きめである。

 

6.不動産投資(現物・REIT)

賃貸物件や商業施設などの不動産に投資し、家賃をはじめとする利益を得る。

長所

物件によっては、低リスクで大きな利益を得られる。

株式と併用することでリスク回避が出来る。

短所

不動産需要は景気や立地といった条件に左右される。

 

以上が私の検討した投資対象です。

何か忘れている気もするので、追加するかもしれませんが…。

次からは、それぞれについて検討内容や遍歴を書いていきたいと思っています。

 

それではまた次回。